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[IoT] Makuake歴代支援額上位5つのIoT製品をまとめてみた

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· IoT,Makuake,クラウドファンディング

2016年8月18日に、Qrio株式会社がクラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を募集している、Qrio Smart Tagの支援額が2,000万円を突破し、Makuakeで歴代9位の支援額に浮上しました。

そこで今回は、クラウドファンディングサイト「Makuake」での歴代支援額上位5つのIoT製品をまとめてみましたのでご紹介します!

※金額は2016年8月20日現在のものです。

・「Qrio Smart Lock」:27,489,780円

こちらは日本のスマートロックまとめでもご紹介させていただいた、「Qrio Smart Lock」です。

MakuakeのIoT製品では1位の、27,489,780円という支援額になっています。

詳細はこちらをご覧ください!

・「Qrio Smart Tag」:20,435,840円

またしてもQrioのデバイスが登場しました。こちら、残り10日あるにもかかわらず、すでに20,435,840円もの支援額になっています。ソニー発ベンチャーの安心感も大きいのかもしれませんね。

「Qrio Smart Tag」は、あなたの大切なモノとスマホをつなげる小さなアクセサリーです。スマホとスマートタグをBluetoothで通信することで、専用アプリからスマートタグのブザーを鳴らしたり、地図上からありかを確認したりして、なくしものをすぐに見つけることができるデバイスになっています。

いろいろな活用法がありそうなこのデバイス、支援額がいくらになるのか注目ですね!

・「TISPY」:15,377,700円

TISPYは学習型のアルコールガジェットです。アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データを蓄積し、「今日はペースが速いよ」「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」など、アナタに合ったアドバイスを教えてくれることで、アルコールのセルフケアが行えるそうです。

こちらも、15,377,700円という高額な支援を受けていますね。利用シーンが明確なのも、イメージが分かりやすく活用したくなるのかもしれません。

・「BLINCAM」:15,270,000円

こちらは「BLINCAM」というウインクで撮影するウエアラブルカメラです。メガネにつけるタイプのウエアラブルカメラで、ウインクで撮影ができます。

「子供の何気ない表情を見たままもっと気軽に撮りたい」という誰にでも実感できる経験による起業だそうで、その強いメッセージ性から多くの共感者、15,270,000円という高額な支援金を集められたのではないでしょうか。

・「Safie」:8,574,917円

「Safie」はカメラとスマホで手軽に、家や店舗が見守り、防犯カメラにできる見守り・セキュリティサービスです。カメラに電源を入れて、Wi-Fiでインターネット接続さえできれば、映像が自動的にクラウド録画(基本無料(LIVE視聴)/7日間HD録画月額980円)され、どこからでも安全に高画質のHD映像で見る事ができます。

「Safie」のようなホームセキュリティデバイスはやはり需要が高いようですね!目標金額の1134%を達成しています。

今回は、Makuakeの支援額に着目し、IoT製品をまとめてみました。

IoTで支援額を多く集めるには、

・利用シーンが明確に伝わること

・誰からでも共感を得やすいメッセージ性があること

・企業そのものに対しての安心感

が必要そうだということが言えるかなと思います。

今後IoTでクラウドファンディングを考えておられる方は参考にしてみてください!

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN