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[IoT]リラックス効果もあります。植物育成IoTまとめ

「トイレ」「IoT(Internet of Things)」「空席」に関する情報をお届けする特化型メディア「ThroneNow(スローン・ナウ)」

· IoT,植物,自然

最近、室内で植物を育てるためにIoTを活用するサービスが増えてきています。つい先日、2016年7月29日にも、「planty」という製品がクラウドファンディングで資金調達に成功したというプレスリリースがありました。(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000003850.html)

そこで今回は、植物育成のためのIoTをまとめてみました!

  • 「planty」:植木鉢型デバイス

https://greenfunding.jp/lab/projects/1550

価格:19,800円

対応OS:iOS、Android

センサ:土の湿度、周辺の温度、光量

電源:USB接続

機能:育成環境評価、水やり操作

まずは先ほども紹介しました、「planty」です。個人的に面白いなと思ったのが、水やり機能は自動で水やりをしてくれるのではなく、あえてスマホから操作するようになっている点です。植物に愛着を持って育てられるような仕組みづくりがしてあって、面白いなあ、と。

  • 「Parrot Flower Power」:スパイク型デバイス

http://www.modernity.jp/brand/parrot/parrot-flower-power/

価格:7,344円

対応OS:iOS、Android

センサ:土湿、周辺の温度、光量、肥料濃度

電源:単3電池

機能:育成環境評価

「Parrot Flower Power」は、土に突き刺す、スパイク型のデバイスです。こちらは肥料濃度まで測定が可能なので、より植物を本気で育てたい人がユーザーとしてあっていそうですね。

  • 「Edyn Garden Sensor」:スパイク型デバイス

https://edyn.com/

価格:$99.00

対応OS:iOS、Android

センサ:土の湿度、周辺の湿度、光量、肥料濃度

電源:ソーラーパネルによる発電

機能:育成環境評価、水やり操作(別途機器の購入が必要)

こちらの「Edyn Garden Sensor」は、ガーデニング向けのスパイク型デバイスです。このデバイスの面白い点は、水やり用の機器を購入することで、天気予報を基にした水分量管理をしてくれる点です。ガーデニング向けということで、給電がソーラーパネル二よって行われるところも特徴的なところですね!

  • 「bioo」:植木鉢型デバイス

http://www.bioo.tech/

価格:99.00ユーロ

対応OS:iOS、Android

センサ:なし

電源:なし

機能:発電機能

こちらは今までとは少し違う植物育成IoT「bioo」です。「bioo」はセンサの機能はついていないのですが、光合成の力を利用して発電が出来るデバイスです。仕組みとしては、光合成の時の電子の移動を活用したものだそう。1日にスマートフォンを2〜3回フル充電できるほどの発電量を誇るそうです。

このように、植物×IoTも最近どんどん出てきています。個人的には、ITと自然の共存を具現化したような雰囲気があって、すごく好きな分野です。今後もどんどん伸びていって欲しいです!

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN
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