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[IoT] AirBnB活用にも?民泊×IoTまとめ

「トイレ」「IoT(Internet of Things)」「空席」に関する情報をお届けする特化型メディア「ThroneNow(スローン・ナウ)」

· IoT,民泊,宿泊

AirBnBの影響で、日本でも民泊が普及し始めてますね。2016年6月のAirBnBの発表では、AirBnBによる日本経済の押し上げ効果は5,207億円(44億ドル)とも言われています。そこで今回は、民泊を始めようとしている方が活用できそうなIoT製品をまとめてみました!

・「minpakuIN」(漢字名:民泊イン)

はじめに、つい先日の2016年8月10日に発売が発表された、その名も「minpakuIN」のご紹介です。民泊利用者自らが、チェックインからアウトまでを行える自動受付システムだそうです。主な機能として、

・本人確認を取れること

・パスポート情報を取得できること

・当該施設の利用約款の承諾を得られること

・電話機能により、利用者の在泊時の応対ができること

があるそうです。

・「TATERU kit(タテルキット)」

こちらは、インベスターズクラウドとFORMULAが合弁会社を作り共同開発したのがスマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」です。現在はドアホンとしての利用が中心ですが、将来的にはTATERU kitとスマート家電などを連動させるそうです。具体的には、スマートキーの操作や、照明の明るさ調整、外出先からのエアコンの温度調整などを、どこからでもできるようになるそうです。

・「Nature Remo」

こちらは、エアコンをスマート化するIoTデバイス「Nature Remo」です。単にスマートフォンから操作できるだけではなく、あらかじめ設定した温度や湿度といった条件に応じて、自動的にエアコンを調整してくれるそう。2016年7月12日からMakuakeにてクラウドファンディングを開始したそうなのですが、2016年8月16日現在すでに400%以上の達成率でした。

・スマートロック各種

最後に、もちろんスマートロックも民泊には必須のIoTデバイスですね。

日本編はこちらにまとめてあるので、ご確認ください。

少し脱線しますが、最近スマートロック界では、リクルートが「iNORTH KEY」という不動産内覧向けのスマートロックを6,000円という破格で販売開始したことが大きなニュースになっていましたね。こちらの動向も見逃せません!

今回は、民泊に活用できそうなIoT製品をまとめてみました!AirBnBでホストになろうと考えておられる方はぜひ活用してみてください!

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN