Return to site

[トイレ]異性に対しても「トイレに行く」という人が6割! 〜「トイレに関する意識調査」より〜

「トイレ」「IoT(Internet of Things)」「空席」に関する情報をお届けする特化型メディア「ThroneNow(スローン・ナウ)」

· トイレ,異性,意識調査

クリエイティブサーベイ株式会社によると、『異性に対して「トイレに行く」ことをどのように表現しますか?という問いに対し、「トイレに行く」が65.3%で1位という結果』とのこと。

特に伝え方を気にしていないようですね。

2位の「お手洗いに行く」は大きな差が開き26.8%という結果になったようです。

この調査の調査概要は以下のようになっています。

・対象エリア :全国

・対象者: 20代~50代の独身男女 男性300人/女性300人(有効回答数)

 20代、30代、40代、50代各世代男女75人ずつ

・調査期間 :2016年6月上旬

・方法   :インターネット調査

他にも、洋式と和式はどちらを選ぶかという質問に対し、全体の88.5%が洋式を選択したとのこと。

この質問に対する回答自体は不思議ではないのですが、和式を選択する年代が、30代、40代、50代という順で30代が1位という結果になったことが意外です。

またトイレの個室は、男性は「奥」、女性は「手前」を選ぶ傾向にあるそうです。

これも面白い調査結果ですね。

出典元には、『男性は個室に入ること自体が恥ずかしいため、このような結果になっているのだろう』とありましたが、個人的には「それ、関係あるの?」と思いました。

むしろ個室に入るまでの時間が短い手前を選ぶのではないかと。

また、全体の約45%の人が、トイレで「便座を拭く」と回答。

さらに、「便座にトイレットペーパーを敷く」という方は、約5人に1人もいることが判明したようです。

マメな方が多いですねー。

他にも、ウォシュレットを使用する人は、自宅よりも外出先で使うことの方が多いことわかりました。

外出先で使用するよりも自宅での方が使用されているイメージですが、自宅で「使用する」が男性18.3%、女性25.4%に対し、外出先で「使用する」が男性52.6%、女性34.4%と外出先での使用率の方が高い結果となりました。また男性と女性の外出先でのウォシュレット利用率を比較すると男性の使用率の方が高い結果に。ウォシュレットの人気の強さは、「やや強め」だそうです。

ウォシュレットの効用として、お尻を清潔に保つ、排便を促す、痔を予防するなどがあげられます。

お尻を清潔に保つ、という点では相当な効果があるようです。

普段使わない人も使ってみると新たな発見があるかも知れませんね。

また、ウォシュレットの普及率は現在では75%を超えているようです。

トイレが空いているか1秒で分かるIoTサービス「Throne(スローン)」もウォシュレットのように、あって当たり前の存在を目指します。

以上、筆者初ThroneNow(スローン・ナウ)でした。

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN