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[IoT] 日本のスマートロックまとめ

「トイレ」「IoT(Internet of Things)」「空席」に関する情報をお届けする特化型メディア「ThroneNow(スローン・ナウ)」

· IoT,スマートロック,日本

IoTのサービスとして、普及してきた段階にあるスマートロック。

今回は、そんなスマートロックを日本産のもの限定でまとめてみました。

・Qrio Smart Lock

https://qrio.me/smartlock/

  • 価格:売り切り、18,000円(税別)
  • 取り付け方法:テープによる取り付け(簡易工事不要)
  • 対応OS:iOS、Android、watchOS、AndroidWear
  • その他開錠方法:なし
  • 鍵の種類:常時利用、期間限定利用、繰返利用(曜日、時間指定等)
  • 電池/使用可能日数:リチウム4本/500日
  • 最大共有人数:不明
  • その他機能:オートロック(タイマー式)、手ぶら開錠(GPSを利用)、2台同時開錠(2台購入が必要)

こちらはQrioというソニー発のベンチャーが開発している、Qrio Smart Lockです。特徴として、wifiには繋がってませんが手動による開錠のログも管理できることが挙げられます。鍵のオンライン上での不正利用ができなくなるため安心です。売り切り型の価格体系となっており、安さが魅力的ですね!

・Akerun
https://akerun.com/smartlock/

  • 価格:売り切り、36,000円(税別)
  • 取り付け方法:テープによる取り付け(簡易工事不要)
  • 対応OS:iOS、Android、watchOS、AndroidWear
  • その他開錠方法:なし
  • 鍵の種類:常時利用、期間限定利用
  • 電池/使用可能日数:単3×4本/2年
  • 最大共有人数:10人(それ以上は有料)
  • その他機能:オートロック(センサ式)、手ぶら開錠(別途ビーコン購入要「5,000円」)

フォトシンスというベンチャーの製品になり、家庭での使用を想定されています。

ポイントはwifiとつないでおらず、こちらも鍵のオンライン上での不正利用ができなくなるため安心です。しかし、開錠記録はアプリケーションを使用したもののみで、通常の鍵をさして開錠された場合履歴が残らないことが欠点といえるでしょうか。価格体系としては売り切りです。

・Akerun Pro
https://akerun.com/

  • 価格:サブスクリプション、月額9,500円(税別)
  • 取り付け方法:テープによる取り付け(簡易工事不要)
  • 対応OS:iOS、Android、watchOS、AndroidWear
  • その他開錠方法:webアプリケーションによる遠隔開閉、NFCカードによる開錠
  • 鍵の種類:常時利用、期間限定利用、繰返利用(曜日、時間指定等)
  • 電池/使用可能日数:リチウム×8本/1年(ACアダプタでの利用も可能)
  • 最大共有人数:無制限
  • その他機能:オートロック(センサ式、タイマー式)、手ぶら開錠(ビーコン不要)、webアプリケーションによる管理、APIの提供

こちらは、2016年7月7日にローンチされたAkerun Proです。

こちらはオフィスでの使用を想定して作られたようで、wifiと繋がったことにより、webアプリケーションでの管理、開錠が可能になった点が特徴です。これによって、より簡易な開錠や、個人識別による機能を搭載することが可能なようです。価格体系として、サブスクリプションになっていることも特徴の一つです。

・Ninja Lock

https://www.ninjalock.me/

  • 価格:売り切り、19,800円(税別)
  • 取り付け方法:テープによる取り付け(簡易工事不要)
  • 対応OS:iOS、Android
  • その他開錠方法:webアプリケーションによる遠隔開閉、権限を持つスマホからの電話による開閉
  • 鍵の種類:常時利用、期間限定利用
  • 電池/使用可能日数:単3×4本/1年〜
  • 最大共有人数:不明
  • その他機能:オートロック(タイマー式)、手ぶら開錠(bluetoothを利用)

こちらは、ライナフという不動産会社が開発したスマートロックです。

特徴は、低価格ながらネットワークとつながっており、電話をすることでも開錠できる仕組みがあることです。

PCを開けない出先での対応に便利ですよね。子供に鍵を持たせることが不安な親にはピッタリかもしれません。

価格体系としては、こちらは売り切り型のモデルを採用しています。

今回は、日本発のスマートロックをまとめてみました。

セキュリティーの問題から、出た当初はネットワークに繋がないタイプが多かったですが、どんどんネットワークを活用するような流れになってきている印象です。

次回は海外についてもまとめてみようと思います!

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN
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