Return to site

[トイレ] 世界のトイレを利用できている人の割合は68%である事が判明!

「トイレ」「IoT(Internet of Things)」「空席」に関する情報をお届けする特化型メディア「ThroneNow(スローン・ナウ)」

· トイレ,ユニセフ,衛生施設

[データ提供 PRTimes]

『世界子供白書』は世界全体の子どもたちに関する統計データや、子どもたちに影響を与えている様々な問題・課題をテーマに、世界の傾向を包括的に分析したレポート担っています。公益財団法人 日本ユニセフ協会は、本年6月28日に発表された『世界子供白書2016(原題:The State of The World’s Children 2016)』に掲載されている統計データの日本語翻訳版(http://www.unicef.or.jp/sowc/data.html)を、この度発表しました。


その中で、改善された衛生施設を利用する人の割合 (%)として、『近隣の世帯と共有せずに以下のいずれかの衛生設備を利用している人の割合。下水管に接続された水洗または簡易水洗トイレ、汚水処理タンクまたはピット式トイレ、換気口付ピット式改良型トイレ、 覆い板(スラブ)付ピット式トイレ、コンポスト式(堆肥化)トイレ。』が発表されていたのでこちらで紹介させてもらいます。

※参照データ:ユニセフ, 『世界子供白書2016(日本語翻訳版)』, "改善された衛生施設を利用する人の割合 (%)"(P129)

表からも見て取れるように、世界でみると、トイレを利用できている人の割合はまだ68%にしか及ばない事がわかりました。

中でもサハラ以南のアフリカや南アジアなどの地域では、特に低い割合となってしまっています。

日本のトイレを世界に発信してくことで、世界中の人がトイレのある衛生的な環境の整った中で生活できるようになるといいですね。

<執筆者情報>

  • 名前:安達 健二(あだち けんじ)
  • 一言:起業を目指して勉強中。まずはトイレ、IoT関連で誰よりも詳しくなろうと思います。宜しくお願いします。
  • Facebook:https://www.facebook.com/DACH1KEN
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly